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校歌・校章

更新:2011年05月30日

第二中学校校歌

                                                                                           作詞 篠原   実  

                                                 作曲 末次 定義

    夕日が丘に 花もえて      山川映えて うるわしく      真理の広野 はてもなく

  城址に月の かげ清く      松が枝なみの 歌はわく     文化のみのり ゆたかなり

  わだつみ高く とどろけば    こゝろと心 結ぶとき        御祖のあとをしたいつつ

  雲たちわたる 三階山      地に平和あり 光あり       いざたがやさん その園生

  あゝ天地の ふところに      あゝなつかしの 学舎に      あゝ修学の あけくれに

  育つやわれら すこやかに   むつぶやわれら 手をとりて   誓うやわれら もろともに   

第二中学校校章

二中校章

 

【校章の由来】

  全体を構成しているのは鏡。智を磨き真心であれ!鏡の中の粒子は砂浜を、波は日本海を表し、浜を田にして郷土浜田を築き上げた祖先の開拓精神を受け継いでほしいという願いがこめられている。生命溢れる輝かしい中学生であれと、真ん中に「中」の字を配置してある。

  原井中学校から第二中学校へと校名が変更となり、昭和25年に旧県立高等女学校の校舎に移転した。これを機会に、旧県女の校章であった鏡をベースに新制中学校の校章を制定し、長い歴史を持つ旧県女の伝統とその面影を残したものである。(制作者 旧職員 植本喜由先生)

 

 

 

 

 

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