「生きる力の育成」「学ぶ意欲の向上」という観点からの教育課程の編成と実施を行う。その中で,子ども理解に努め,一人一人の子どもの自尊感情と学力を高める支援の充実を図る。
○自ら考え,自ら学ぶ子
地域の文化,自然環境を生かして,五感を通したふるさと教育を推し進め,子どもたちの主体的な学び・表現力を育む。交流学習や地域学習におけるふれあい,発表の場を生かす。詩の暗唱の継続。
○豊かな心をもち,助け合う子
異年齢集団活動の場の工夫,学校行事のプロセスを重視した活動を充実させるとともに,自分を振り返る時間をとり,有用感,有能感を味合わわせる。自分も相手も大切にした自己表現ができるように,学年段階に応じた指導を進める。よいところ発表の継続。
○元気でやりぬく子
子どものもつエネルギーを,各種大会,体育活動の場に生かし,めあてをもって取り組ませることで成就感,達成感を味わわせる。生活習慣(睡眠,朝食,挨拶,返事)を定着させる。
○まじめに働く子
全校での指導の場を大切にし,集団の中の一員であることを自覚させながら,そうじ,当番活動,はき物そろえができるようにする。
