2年生 ようこそ!イザベラさん アマンディーンさん
10月27日(水) 子ども美術館が交流事業で招かれた、フランスの美術館で学芸員をしておられるイザベラ・グラサットさんと、グラフィックデザイナーのアマンディーン・カラパットさんが来校され、2年生が交流しました。
写真左(右からイザベラさん、アマンディーンさん、子ども美術館のタカノさん、イトカワさん)
はじめにアマンディーンさんから絵や写真を使って、フランスの景色や建物などいろいろなことを教えていただきました。説明はけっこう長かったのですが、子どもたちはくいいるように見つめていました。
つづいて、イザベラさんからフランスの遊びを教えていただきました。それはなんと「ケンパ」と呼んでいた子どものころしていた遊びでした。「うーん、ケンパはフランスの遊びだったのだろうか?」と疑問に感じたのはおとなで、子どもたちにとっては初めての遊びで、大よろこびで遊んでいました。
つぎは、子どもたちのお礼の気もちをこめてのおかえしの発表です。1年生のときに学んだ「むかしあそび」を用意して、学芸員のかたたちをまねいていっしょに遊びました。そのあと、「マル・マル・モリ・モリ」のダンスをお見せして、自分たちで作ったおみやげをわたしました。会のあと、校長室で子どもたち手づくりの折り紙やドングリを使ったかざりなどを見て、おふたりとも涙をながしながら、よろこんでおられました。
さいごに 「このほしにうまれて」を大きな声で歌って、アーチをつくってお見おくりをしました。このときには、もうおふたりとも、なみだをいっぱいためておられました。歌の内容はわからなかったけれど、とても心のこもった歌で、とても感動したと話しておられました。
2年生の心のこもったとりくみで、おふたりには心からよろこんでいただけたようです。
校長室でそんなお話しをしていると2年生の子どもたちが「あくしゅ」をもとめてやってきました。一人一人とていねいに「あくしゅ」をしていただきました。おふたりにとって、また、2年生の子どもたちにとって、わすれられない1日になったのではないかと思います。
イザベラさん、アマンディーンさん、そして子ども美術館のみなさま、よい機会をつくっていただきありがとうございました。
