<土木の日>事業 浜田・三隅道路 工事場を見学しました!
11月18日は土木の日です。それは、土=十と一、木=十と八だからということでした。建築土木の理解を深める事業として、2つの工事現場から見学のお誘いがありました。4年生は浜田・三隅道路の取り付け道路の作業現場に、3年生は同じくみなと原井大橋の作業現場にそれぞれ出かけました。
まず先に、11月22日(火)、4年生が熱田町の山側で行われている道路の取り付け現場に行きました。現場では鉄パイプでやぐらが組んであり、その上に上がって見学しました。抜けるような青空の下、11月としては暖かく、海もきれいでとても気持ちがよく、子どもたちは大喜びでした。

やぐらの上から現場のようすを見ながら工事内容を聞いた後は、そこで使われている大きな機械を見せていただきました。
まずは、通常のよりもずっと大きなブルドーザーに乗せていただいきました。4年生全員をひとすくいできるその大きさにびっくりでした。普通のトラックの3台分はあるという大型ダンプの「タイヤの直径はいくらでしょう」など、クイズを用意していただきました。また、100万円もする測量器械を使って、距離の測定などもさせていただき、子どもたちは夢中で機械の大きさを考えたり、測ったりしていました。

タイヤの直径は何cm? 答えは一番下にあります。
3年生は、11月24日(木)、学校の坂下で行われている橋脚工事現場に出かけました。この日は工事を中断してテントを張り、工事関係の方をはじめとしてテレビ局やケーブルテレビのカメラマンなど、20人以上の方たちが子どもたちを迎えてくださいました。
はじめに、工事の説明を聞きました。その後、バックホウ(ショベルカー)に乗せていただきました。大きなバックホウは大人といっしょに乗って、実際に土をすくい移動して土をおろすという作業を実感しました。小さなバックホウには一人でのり、操作方法を教えていただいて自分でアームを伸ばしたり縮めたり、旋回させたりしました。動かすのがうれしくて、多くの子どもたちが2度3度と繰り返し乗せていただいていました。
緊張感が伝わってきます
ヘルメットがちょっと大きくて、、、
ここでも、歩幅や足の長さ、巻き尺、高価な測量機器などを使って距離を測ることに取り組みました。
最後には、実際に作っている橋脚の現場に行き、ヘルメットと命綱をつけて高所作業車に乗せていただきました。本来は10mくらいまで上がるのですが、風が強かったので5m~7mくらいにおさえられましたが子どもたちは大喜びでした。
帰りにはどちらもたくさんおみやげをいただいて、大満足の4年生、3年生でした。
ていねいに、また細かく配慮しながら対応していただいた工事現場のみなさま、大変お世話になりました。ありがとうございました。
ダンプのタイヤの直径 答え:179cm
