代かき初体験
5月13日(木)、5年生の子ども達が、代かきの体験活動をしました。これまでにも田植えと稲刈りの体験は経験してきましたが、代かきは初めてです。昔、代かきで使われていた「大足」といわれる下駄のようなものを履いて田んぼに入りましたが、はじめのうちはなかなかうまく進めません。途中であきらめた人もいましたが、こつこつと最後まで頑張り、少しずつこつを飲み込み、上手に進むことができるようになった人もいました。
子ども達は、泥の感触も体感していました。はじめのうちこそ、「気持ち悪い」といっていましたが、慣れるに従い、田んぼの中を元気に走り回り泥をすくい出しました。男子も女子もみんな一緒にはしゃいでいました。
さて、この日までには、草刈りや田起こしを初めとした地域の方の温かい支援がありました。「自分達が楽しくて良かった」というだけでなく、それを支えてくださっている人への感謝の気持ちも忘れないでほしいと思います。


