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盛り上がった!!相撲大会

更新:2010年07月09日/公開終了:2012年03月31日

盛り上がった!!相撲大会

   7月4日(日)、恒例の相撲大会を開きました。たくさんの地域の方や保護者の方が子ども達の熱戦に声援を送ってくださいました。
 土俵際ぎりぎりで何度も粘り、「のこった、のこった」と声をかけてもらった名勝負がたくさんありました。また、投げられて土俵に転がっても、泣かずに最後の礼を返す場面もありました。みんなの本気がぶつかりあったからでしょう。今年は代表決定戦が二番もあり、大いに盛り上がった大会になりました。
 勝ったときの嬉しそうな顔は自信に満ちています。どの子の目もきらりと光り、「よし!」という表情を見せます。仲間の声援に迎えられ、さらにうれしそうな顔に変わります。反対に負けて悔しい気持ちもそのまま顔に出ます。転んだときの傷は勝つと半減しますが、負けるといっそう痛みます。高学年は負けた子どもを「ドンマイ」といって迎えます。負けた子どもの顔がほっとした表情に変わります。友達への信頼や仲間意識が生まれる瞬間です。
 何十年も続いてきた伝統行事です。地域と学校が一つになる大会です。
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