煙・スモーク体験 ~火災想定避難訓練の実施~
2月16日(火)、午後3時05分、非常ベルの音で始まる火災想定の避難訓練を行いました。この日は、浜田消防署から消防士の方にご来校いただき、自由時間に行う訓練の様子を見てもらい直接指導していただきました。
休み時間に想定火災出火、避難指示の放送と避難誘導、そして通報訓練も行いました。
避難の合言葉は、「おはしも逃げろ!」(押さない、走らない、しゃべらない、もどらない)です。
全体指導の後、室内での煙・スモーク体験を行いました。人体に無害の煙発生装置を使って、部屋の中に煙を大量に発生させます。そこへ、全校児童が一人ずつ後から入って前から出るという体験です。
煙の怖さを実際に体験することができます。臨場感あふれる訓練によって、児童の防災意識もさらに向上したことと思います。
子どもたちが、火災の被害者にならないことを祈っています。浜田市消防署の方には、たいへんお世話になりました。
