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ふるさと教育

更新:2008年04月14日

研究テーマ

自分の考えをもち,それを伝えようとする子どもの育成を目指して
~算数科の実践を通して~

特色ある実践など

・豊かな人間性や他人を思いやる心、たくましさを育むための活動
・ふるさとに対する理解や愛情を育むための活動
・親子のふれあいを大切にするPTA活動

ふるさと教育

本校は、市街地に位置し、校区内には商店街や、駅、文化施設や福祉施設、体育施設など様々な施設がある。また、近くに浜田川が流れているなど自然とふれあうこともできる。駅に近いため、校外学習にも取り組みやすい。
 また、校区内には、本校の教育に協力してくださる方が大勢おられ、様々な学習で講師として参加していただいている。
 これらの教育的財産を活かしながら、生活科や総合的な学習の時間をはじめ、様々な教科、領域の学習を通して、人、地域・社会、環境との「かかわり体験」を大切にした教育活動の実践を進めている。中でも福祉教育は本校のふるさと教育の柱として取り組んでいる。
ふるさと教育の主な活動内容
1年
「浜田川へ行こう」「むかしの遊びをしよう」
2年
「大きく育て ぼくのわたしのやさいたち」「町たんけん」
3年
「わたしのまち、みんなのまち」「くらしをまもる」「体が不自由な人のことを考えよう」
4年
「リサイクルについて考えよう」「お年寄りとふれあおう」「外国について調べよう」
5年
「浜田川を調べよう」「幼稚園の友だちとふれあおう」
6年
「浜田市の歴史を調べよう」「平和について考えよう」「卒業に向けてのプロジェクト」

総合的な学習の時間

研究主題「人とのかかわりを豊かにし、ともに生きようとする子どもの育成をめざして」
~「かかわり体験」を積み重ねていく総合学習の時間の実践を通して~
研究主題の「かかわり体験」を
(1)人(自分)と人とのかかわり
(2)人(自分)と地域・社会とのかかわり
(3)人(自分)と環境とのかかわり
の3つの領域とし、それぞれ学年ごとに領域に沿って学ぶテーマを設定し、活動を展開する。
各学年で実践する単元は,学年の系統性を配慮し「ふるさと教育」の欄に記載されている内容を今年度は実践していく。実践事例は,資料としてファイルに残す。年度末には,実践した上での問題点,改善点を各学年でまとめ,よりよい実践ができるよう次年度につなぐように計画している。

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