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重点目標

更新:2008年04月14日

経営の重点

(1) 豊かな人間性の育成

  1. 人権・同和教育の推進
  2. 道徳教育の推進
  3. 特別支援教育・福祉教育の充実
  4. 学年・学級経営の充実
    ・支持的風土の学年・学級経営をする。
    ・一人一人の居場所・存在価値のある学級づくり
    ・よさを引き出し伸ばす学級経営
    ・開かれた学年・学級づくり
    ・所属感(掲示物、整頓など)のある学習環境づくり 
  5. 読書教育の充実
    ・読書指導の充実(読み聞かせ、読書週間)
    ・書籍の充実とコンピユーター管理
    ・図書室の環境整備

(2) 学力の向上

「確かな学力」を子どもたちにつけるためには「確かな指導力」を身につけることである。

  1. 基礎学力の定着を図る。TT授業、少人数指導等きめ細やかな指導を推進する。
    【本を読み,漢字を身につけ,計算できる力をつけよう(浜田市学校教育重点指針 児童生徒の行動目標)】
  2. 特別支援教育の充実(ニコニコサポート事業の活用を通して)
  3. 学習環境・学習規律の確立を図る。
  4. 主体的に学び取る学習過程、教材の開発等創意工夫をする。
  5. 生活科・総合的な学習で、「生きる力」を身に付けることをめざし、教科との関連を図りながら学力を充実させる。
  6. 英語活動の充実を図る。
  7. 地域の「ひと・もの・こと」を教材に生かし、ふるさと教育を推進する。

(3) たくましさの育成

心身の健康に努め、根気よく最後までやりぬく心、困難に立ち向かう意欲と行動力を持った児童の育成をめざす。

  1. 外遊び、外での運動をしっかりする。
  2. 給食指導の徹底を図り、偏食を無くししっかり食べる。(食育) 
  3. 自立へ向けて基本的な生活習慣を身に付ける。(生活習慣の確立)
  4. 自己を表現する力の育成
    発表の場や機会を増やし、いつでも堂々と対応できる児童を育成する。
  5. 【ルールを守って集団行動をしよう(浜田市学校教育重点指針 児童生徒の行動目標)】

(4) 生徒指導の充実

人にやさしく、物にやさしく、自然にやさしい児童の育成に努める。

  1. 「一人の子どもを全職員で」をモットーに、児童に関わる出来事は全職員で共通理解し、同じ目線で対応する。(生徒指導委員会・特別支援委員会・子ども連絡会等の充実) 
  2.  教育相談等を通して児童理解に努め、児童のよさをさらに伸ばす努力をする。
    スクールカウンセラーの効果的活用を図る。
  3. 対処療法にならないよう、早期に変化を発見し、早期に手を打つ。 
  4. 家庭との連携を密にし、児童や保護者の意を受けて適切に対処する。
  5. ルールを守り、学校の決まりを徹底させる。
    あいさつ、返事、清掃・整頓、整列の態度、靴の整頓、時間の厳守など
    【相手に伝わるようにあいさつをしよう(浜田市学校教育重点指針 児童生徒の行動目標】

(5) 校舎内外の環境整備

『破れ窓理論』(小さなことをおろそかにしない。)・・・破れた窓が1つあれば、一見些細な事象が大きな荒廃につながる。このことは学校づくりにつながる。(児童の変化、教室の机やロッカーの整頓の状況、黒板の汚れ、教室・廊下のごみ、掲示物の状況など)

  1. 児童のよさに触れ、児童が所属感を感じることができる掲示や展示に工夫をする。
  2. 清掃の意識、清掃の仕方、清掃の態度の向上を図る。
    【そうじを本気でしよう(浜田市学校教育の重点指針 児童生徒の行動目標)】
  3. 花壇を有効に活用し、花や緑あふれる環境にする。

(6) 健康で安全な学校をめざす。

《元気に登校してきた児童を元気に家庭に帰すこと》

  1.  安全点検を重視し、安心して学べる環境づくりをする。
  2. 日々の健康観察を重視する。
  3. 保健室の機能を有効に生かす。
  4. 火災、自然災害、不審者等に対する訓練の実施と研修の充実を図る。

(7) 開かれた学校をめざし、連携を図る。

  1. 家庭・地域・保・幼・小・中の連携を密にする。
  2. 学校便り、学年便り、学級便りの充実を図る。
  3. 地域の声、保護者の声を聞き、その声に応え、地域の文化・教育の中心となり、発信地となる学校をめざす。
  4. 地域の力・保護者の力を積極的に導入する。児童・教職員も積極的に地域に出かけ、地域行事等に参加する。

(8) 学習環境の整備に努める。

  1. 財政難の折、節約に努める。
  2. 適正な予算執行に心がける。
  3. 学校備品の管理等適正に行う。
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