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学校経営の方針

更新:2008年04月17日

(1)学校経営方針

 自ら学び,自ら考え,社会の変化に対応できる問題解決能力や豊かな人間性,たくましく生きるための健康や体力など,「生きる力」をもつ児童の育成を図るために,教職員組織の活性化を図り,教育活動全体を通じて教育目標の具現化に努める。

  1. 個に応じた指導と主体的に取り組む学習集団づくりに努め,基礎・基本の定着と学力の向上を図る。
     ・ 体験的な学習や問題解決的な学習を進め,「わかる授業」「個に応じたきめ細かな授業」の創造。
     ・ 学びの筋道を明確にし,学ぶ楽しさや成就感の体得。
  2. 道徳教育,生徒指導の充実を図り,道徳的実践力の育成と基本的生活習慣の形成に努める。
     ・ 道徳の時間の確保と全教育活動で道徳的実践力の育成。
     ・ 全校で取り組む児童理解と教育相談の充実。 
  3.  特別支援教育と複式教育について,理解を深め充実を図る。
     ・ 校内交流活動などをとおして,相手を思いやる心や学び合う姿勢づくりの確立。
     ・ 異学年児童間で学び合い深め合う姿勢づくりや場づくりと,支える校内体制づくりの確立。
  4. 人権・同和教育の深化と充実を図り,差別をなくそうとする心情と態度の育成を図る。
     ・ 人権・同和問題学習の研修と支え合う人間関係づくりの構築。
  5. 特色ある教育の推進とともに,ふるさと教育の推進を図る。
     ・ 特別支援教育,福祉教育をとおしての実践。
  6. 体力の増進と健康安全指導の徹底を図る。
  7. 教育環境の整備と効果的な活用を図る。
     ・ 豊かな心の育成のため,勤労生産活動や奉仕活動などの体験活動を重視。
     ・ 師弟同行による清掃活動の徹底。
  8. RPDCAのマネジメントサイクルによる教育活動の改善と充実を図る。
     ・ 校務分掌組織の充実と職員体制づくり。
  9. 家庭や地域との連携を深め,学校評価を生かした「信頼される学校」「開かれた学校」づくりに努める。

(2)本年度の努力目標

  1. 「児童の目標  あ す こ そ は 」による,思いやりの心をもち,心身ともに健康な児童の育成を図る。 
  2. 基礎的・基本的内容の確実な定着と個に応じたきめ細かな授業の工夫と改善を図る。
  3. 道徳教育,人権・同和教育,特別支援教育,福祉教育の充実を図る。 
  4. 学級経営の充実(基本的な生活習慣の確立・学習規律の確立)を図る。
     ・ 心の安らぐ居場所のある学級づくり
     ・ 安心して学び,生活のできる学校づくり
  5. ふるさと学習の推進
     ・ 地域の特色(ひと・もの・こと)を生かした体験活動の推進を図る。
  6. 校舎内外の環境整備,言語環境整備充実 
  7. コミュニケーション能力の育成と信頼感に満ちた人間関係づくり
     ・ 場の設定による表現力の育成
  8. 家庭や地域社会との連携
     ・ 信頼と期待に応える学級,学校づくり。
     ・ 学校だより,学級だよりによる情報発信。

(3)教職員の信条

  • 率先垂範し,子どもとともに学び,生きる教職  ~子どものよろこびは職員のよろこび~
  • 共通理解による協働体制,健康で明るい職場づくり,開かれた学校・学級に努める教職員
  • 使命感をもち,専門職としての研鑽に努める教職員
  • 服務規律の確保に努める教職員
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