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重点目標

更新:2011年09月11日

(1)創意工夫を生かした特色ある教育活動の展開

○学校,地域,児童の実態に基づいた新教育課程を編成し,実施する。
○地域の「ひと」「こと」「もの」との連携を図り活用する。

(2)落ち着いた学校づくりの推進

○積極的な生徒指導を推進する。

○校内における基本的な生活習慣の育成を図る。

○学習規律の定着促進をする。 

(3)学力向上と「確かな学力」の定着促進

○国語科・算数科を始めとした基礎学力の定着促進を図る。

○読書習慣の促進をする。 

○教材教具の効果的な活用を図り,指導の効果をたかめる。

○学習習慣の定着促進を図る。

 (4)言語活動の充実

○国語科を始めとして全教育活動を通して「話すこと・聞くこと」の力を育てる。

○外国語(英語)活動の推進を図る。

○自分で考え,自分の言葉で表現させる場作りをする。

○何でも言える学級づくりを進める。

○言語環境の充実を図る。

(5)人権・同和教育の推進 

○児童の一人ひとりの実態に応じた教育(進路保障)を展開する。

○自他を大切にするとともに,思いやりの心を全教育活動を通して育てる。

○児童の集団づくりを促進する。

○JRCやボランティア活動,勤労生産的行事,キャリア教育等心を育てる体験活動と道徳の時間との関連を図った指導を行う。

○校内人権・同和教育研修の充実(職員の集団づくり)を図る。

○挨拶運動の推進を図る。

(6)健康・安全づくり

○計画的・実践的な保健・安全指導を行う。

○体力の向上と自ら運動に親しむ態度を育成する。

○児童の安全を保障する環境の保持に努める。

○食に関する指導の推進を図る。

(7)開かれた学校づくり

○保護者,地域との信頼関係を構築する。

○PTAを始め,関係諸団体との連携を図る。

○外部評価(学校支援地域本部事業)等との連携を図る。

(8)正確かつ効率的な分掌事務の推進

  ○確実な事務処理と保存を行う。
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