入学式が、4月11日(月)に行われ、36名の新入生が入学しました。
『一緒に実践したい四つの提案』 校 長 伊 藤 成 二
入学式では、三隅中全体で実践したいこととして次の4つを提案しました。
①『生命を意識して生きよう』
命は誰もが一つずつ持っています。この掛け替えのない貴重な命をしっかりと感じながらそして自覚して生きていきたいということです。自分の命だけではありません。人間の命だけでもありません。野鳥や昆虫にも命があります。草木にも命があります。今、桜が満開です。桜も一年に一回立派な花を咲かせます。すべての生き物の命を意識して生きていきたいのです。
命は誰もが一つずつ持っています。この掛け替えのない貴重な命をしっかりと感じながらそして自覚して生きていきたいということです。自分の命だけではありません。人間の命だけでもありません。野鳥や昆虫にも命があります。草木にも命があります。今、桜が満開です。桜も一年に一回立派な花を咲かせます。すべての生き物の命を意識して生きていきたいのです。
②『人との絆を大切にしよう』
被災地(東日本大震災)の映像からも、“「生きること」ましてや「立ち上がること」は一人では難しく、人は支え合うことによって、強くなり、くじけず頑張れる”ということを学びました。人との出会いと関わりを大切にし、お互いが信頼し合える関係を構築していきたいのです。一人一人が自分のできることを精一杯することで、自らの役割を果たし、信頼が深まると考えています。頑張る姿は、人を引きつけ、人を集め、信頼関係、絆さえも強くし拡げていきます。
被災地(東日本大震災)の映像からも、“「生きること」ましてや「立ち上がること」は一人では難しく、人は支え合うことによって、強くなり、くじけず頑張れる”ということを学びました。人との出会いと関わりを大切にし、お互いが信頼し合える関係を構築していきたいのです。一人一人が自分のできることを精一杯することで、自らの役割を果たし、信頼が深まると考えています。頑張る姿は、人を引きつけ、人を集め、信頼関係、絆さえも強くし拡げていきます。
③『常に「ありがとう」の気持ちを傍らに置く』
人は生きていく上で、支えられたり支えたりすることが常です。時には支えられていることが当然のようになって、感謝の気持ちを忘れたり、気づかなかったりすることもあります。自らの今を見つめ、感謝の気持ちを「ありがとう」の言葉に代えて伝えていきたいのです。
人は生きていく上で、支えられたり支えたりすることが常です。時には支えられていることが当然のようになって、感謝の気持ちを忘れたり、気づかなかったりすることもあります。自らの今を見つめ、感謝の気持ちを「ありがとう」の言葉に代えて伝えていきたいのです。
④『「もったいない」を意識し実践しよう』
被災地では人が生きていくために必要なあらゆる物が不足しています。豊かになった日本の中で「もったいない」という日本の文化が忘れられつつあります。今自分が出来る大きな一つとして「もったいない」を意識し実践していきたいのです。
被災地では人が生きていくために必要なあらゆる物が不足しています。豊かになった日本の中で「もったいない」という日本の文化が忘れられつつあります。今自分が出来る大きな一つとして「もったいない」を意識し実践していきたいのです。
以上の四つ『生命』『絆』『ありがとう』『もったいない』を実践することで、「頑張る三隅中」を実現していきましょう。 (平成23年度入学式式辞より)

来賓を代表して瀬丸PTA会長から、「今の『わくわく はらはら どきどき』を、みなさんのこれからの頑張りで『にこにこ』につなげていってもらいたい。」と、励ましの言葉をいただきました。
また、在校生を代表して 生徒会副会長 藤井さんが、「(略) 東日本では大きな地震があり、たくさんの方々が被害を受けました。…。私たちに出来ることは、日々の生活に感謝しながら悔いの残らないように、いろいろなことに挑戦していくことだと思います。(略)」と歓迎の言葉を述べました。
続いて、新入生を代表して松本君が「(略) 最後に僕たち36名の仲間は心を一つにし、何かをしてもらえるのを当たり前と思わずに、ありがとうを言える人、言ってもらえる人をめざし、どんなときも助け合い、楽しい中学校生活を送ることを約束し、誓いの言葉といたします。」と力強く述べました。
本当に楽しみの『23年度三隅中メンバー』のすべてがそろいました。
