7月20日(水)、心配された台風の影響も少なく、無事に一学期の終業式を迎えました。
終業式では、伊藤校長先生が次のような話をされました。
“今年度の三隅中の教育テーマを『命』と『絆』にしたい。みんなで『命』・『絆』に向かい合いながら教育活動を展開していきたい。” そんな話を4月の始業式や入学式で話しました。この一学期間、皆さんは『命』に向き合ったり、『絆』について考えたりしてくれました。本当に実りの多い日々だったと思います。
先日、叔母の法事で和尚さんが説教の中で、一人一人の違いや、それぞれの人にカラーがあり、それを実現することが大切と話されました。そして、SMAP(スマップ)の『世界に一つだけの花』の話をされました。
私は、和尚さんが話されたことが気になってすぐに調べてみました。『世界に一つだけの花』、みんなはその歌詞のすばらしさをすでに知っているかもしれませんが、【素敵1】“No.1にならなくてもいい もっと特別なonly one” … 一番でなくてもいい。あなたはかけがえのないあなただから。 【素敵2】“一人一人違う種をもつ その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい” … 一人一人がみんな違う。だから人との比較でなく、自分らしい夢に向かって頑張ればいい。 【素敵3】“頑張って咲いた花はどれも綺麗だから仕方ない” … 頑張ったこと努力したこと、それはあなた自身を輝かせる。 とっても素敵な歌詞ですね。
夏休みに向け、みなさんにお願いがあります。一人に一つだけの命を大切にして下さい。粗末にできる命は一つもありません。命を粗末にするとは、命を危険な場にさらすことです。かけがえのない命を守ってください。そして、その命を少しでも良いものとするために、夢や希望をもって下さい。夏休みに何か一つ目標をもって続けて下さい。それは勉強でもお手伝いでも構いません。自分の命を高める何かを見つけて取り組んでみて下さい。
終業式に続いて、陸上部、柔道部、野球部の壮行式がありました。

応援団のリードのもとで、校歌を歌い、エールを送りました。 三上副会長が生徒を代表して激励の挨拶をしました。

陸上部:寺井君 柔道部:岡田君 野球部:山本君 が選手を代表して力強く挨拶しました。

最後は、壮行演奏会です。まず、佐渡村さんが部員を代表して抱負とお礼を述べました。今年の吹奏楽はまとまりが良く、聴衆を魅了しました。県のコンクールでも楽しませてくれることでしょう。
県大会に向けて、各部の健闘を祈ります。
