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分校で租税教室

更新:2012年01月27日

1月26日(木) 税金の大切さについて学びました(本・分校の5・6年生)

 室谷分校に浜田市の税務課の方に来ていただき、本校と分校の5・6年生が、税金についてのお話を聞きました。税金の種類や税金がどんなものに使われていて、税金がないとどんなことになるのか、クイズをしたりやアニメを見たりしながら楽しく学習することができました。

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雪の中、浜田市の税務課からお二人来ていただきました。優しい話し方で、子どもたちも温かな気持ちで聞き入っていました。

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まず、子どもたちも納めている消費税の話から始まりました。納めた税金は、何に使われるのだろうか。

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もしも、この世から税金がなくなったらどうなるか・・・とてもわかりやすいアニメを見ました。

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この建物は、税金で作られているかどうかという○×クイズです。公共のものとそうでないものの区別が、わかりにくいものもありました。

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税務署が啓発用に見本で作った1億円の束がスーツケースから出てきました。重さ10kgだそうです。1億円の収入があったら、いくら税金を納めることになるかな?

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最後に、感想発表をしました。税のしくみがよくわかりました。税金が無いと、私たちのくらしがとんでもないことになることがよくわかりました。税金によって作られているものは大切にしましょう。

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