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中国電力(株)わくわくEスクール

更新:2012年01月25日

1月24日(火)  発電の仕組みを学び、備長炭電池を作ったよ。

 中国電力株式会社が行っている、『わくわくEスクール』(環境・エネルギー教室)という出前授業が、室谷分校でありました。この日は、本校の5・6年生が分校に来て、本・分校の5・6年生8名が分校に揃いました。中国電力・松江営業所から2名来校され、子どもたちは、発電の仕組みを学んだり、面白い実験をしたり、備長炭電池を作ったりして、楽しく理科の勉強をしました。

 1時間目は、電気を起こす仕組み、家まで届く仕組み、地球温暖化の影響、私たちにできることについて、学習しました。2時間目は、「備長炭電池を作ろう」という実験をしました。

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100km以上遠くの松江市から、お二人が来校されました。優しく丁寧に教えてくださいました。子どもたちは大喜びでした。ありがとうございました。

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備長炭電池の工作が始まりました。備長炭に塩水を含ませたキッチンペーパーを巻きつけます。その上からアルミホイルを巻きつけてほぼ完成です。

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銅の導線をプラスマイナス2本つないで、電池の完成です。モーターにつなぐと、プロペラが回転しました。作った電池は、約0.8ボルト。1.5ボルト電池の半分のエネルギーに驚きです。

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自転車をこいで、電灯を光らせます。人気の人力発電です。

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コイルの間で、磁石を回転させると電気を起こすことができるという実験です。発電の仕組みを学びました。

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中国電力から、いろいろな面白実験セットを運んでいただき、子どもたちは、「電気の不思議とひみつ」について、楽しく学ぶことができました。

 

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