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重点目標

更新:2011年11月25日

1 教科・道徳・特別活動・総合的な学習の時間等

(1) 教科

○ねらいを明確にした授業展開により、各教科における知識・技能の習得の徹底を図る。

○習得した知識・技能を活用して課題を解決するための思考力・判断力・表現力等を育成するた

 めの言語活動の充実を図る。

○互いに認め合い高め合う学級経営を基盤にして、個々の考えや思いを進んで豊に表現し合

 い、深め合うことができる学習活動を展開する。

○教育機器の有効活用を図り、創意ある学習展開に努める。

(2)道徳教育

○要としての道徳の時間と教科等との関連を図り、全教育活動の中で、自他の生命及び人権の

 尊重、善悪に関する判断力と強い意志等の道徳性をはぐくむ。

○道徳の時間の特質を踏まえ、子どもの実態や資料に応じた指導方法を工夫し、道徳的価値の

 自覚及び自己の生き方についての考えを深め、道徳的実践力を育成する。

○体験活動の推進や「こころのノート」の活用等、学校・家庭・地域が連携を図りながら道徳教育

 の充実を図る。

(3) 特別活動

○集団の一員としての自覚をもち、協力してよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的、実

 践的に活動する子どもを育てるとともに、自己の生き方についての考えを深め、自己を生かす

 能力を養う。

○学校をより楽しく豊にするための課題を見つけ、自主的に解決しようとする態度を育てる。

○自分たちで創り上げる活動を重視し、人間関係を築くとともに、集団の一員であることの自覚を

 高める。

(4) 総合的な学習の時間

○ 「おおしまタイム」に地域の人材や素材を取り入れ、主体性や創意を生かした探求的な活動を

 展開することにより、学び方やものの考え方を身につけ、自己の生き方を考えることができるよ

 うにする。

(5)外国語活動

○外国語を通じて、言語や文化について体験的に理解を深め、コミュニケーション能力の素地を

 養う。

○ALTや支援員との連携による活動の充実。

 

2 健康教育

○ 健康や安全、食に関する課題意識を高め、根気強く課題解決に向かって取り組む活動を通し

 て、自律的な健康管理ができる子どもを育てる。

3 人権・同和教育

○お互いの人権を尊重し合う人間関係づくりに努める。

○同和教育をすべての教育活動の基底に据えた取組の意識化・実践化を図る。

4 生徒指導

○一人一人の児童理解に努め、共通理解、共通実践(教職員・家庭・地域)の姿勢を大切にしな

 がら、好ましい人間関係を育て、基本的な生活習慣の定着を図る。

5 学級経営

○学校教育目標具現化のための学級経営の充実を図る。
○学級自治力を育成するとともに、温かいふれあいのある学級づくりに努める。

6 ふるさと教育

○ふるさと岡見の“ひと・こと・もの”に触れたり、調べたりすることにより、郷土への愛着をはぐくむ。

7 キャリア教育

○教科等の指導において、児童が意欲をもって学習に取り組み、学習課題や活動を選択したり、

 互いの考えを伝え合ったりするとともに、自己の将来について考える機会が得られるような学習

 展開を工夫する。

○児童が自分自身を見つめ、将来に目を向ける機会などを通して、自分のよさや可能性に気づ

 き、自分らしい生き方を実現していこうとする態度を育てる。

8 国際理解教育

○外国の人と交流したり、外国のことを調べたりしながら、国際感覚を養う。 また、その一環とし

 ての外国語活動の充実に努める。

9 環境教育

○総合的な学習の時間や地域の美化活動等を通して、身近な環境や自然について考え、よりよ

 い環境づくりや環境問題について自主的・積極的に行動していこうとする態度を養う。

10 福祉活動

○老人ホーム訪問や車いす体験などの体験活動を通して、社会福祉に対する理解を深めるとと

 もに、課題解決に向かって進んで実践する態度の育成に努める。

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