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進水式見学

更新:2010年02月25日

 大迫力!進水式見学 (2月19日)

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 ベトナム・マンリー小学校との交流活動でお世話になっている、アジア教育友好協会(AEFA)を通して、日本財団から船の進水式に招待され、全校で尾道造船所へ出かけました。

 はじめに、船に搭載する製品(防火扉、流し台等)を製造している大晃産業を見学しました。この工場では鉄板の加工、溶接、塗装を行い製品を完成させる作業を見学しました。機械だけでなく、手作業によって製品を作る様子に、児童は驚いていました。(児童は自動車工場のように、機械によるオートメーションによる作業をイメージしていたようです。)

 大晃産業では見学以外に、昼食会場までフェリーに乗せていただき、児童は大喜びでした。昼食は社長さんも交えて食事をし、学校の様子を話したり見学の感想を発表したりして、楽しい時間を過ごすことができました。

 尾道造船所ではパナマ船籍のタンカー(全長182.5m、型幅32.2m)の進水式を見学しました。現場では宇野小学校見学の取材にテレビや新聞社が来ていました。進水式は、国歌演奏の後、進水開始の合図で大きな船が地響きのような音を立てて滑りだすと、あっという間に海に浮かびました。その様子はすごい迫力でした。

 浜田を出るときは真冬の天気でしたが、尾道は快晴で、急に春がやってきたようでした。出会う人は初めての人ばかりでしたが、皆さんに優しく迎えていただき、人の心の温かさを感じるとともに、学校のためにいろいろな人がそれぞれの立場で関わっていただいたことに感謝した一日でした。

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 船の備品製造工場の見学 ①  船の備品製造工場の見学 ②
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 屋根の形に大喜び  社長さんと一緒に 
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  天気が良く最高  みんな一緒にカレーライス
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社長さんのお話  校章についての説明 
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進水開始 船の迫力にびっくり

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